2017/11/02

どうしてもETFで資産形成したいなら

国内株式とJ-REITに限った方が良いです。
他は海外ETFや、国内籍の投資信託にコストで負けてます。
まあそれほどコストに大差があるわけではないので、海外資産を国内籍ETFで買うのもありといえばありです。
TOPIXと東証REIT指数しか買えないのはつまんないと思いますので。
国内債券に相当するETFがありませんが、為替ヘッジありの米国債券ETFなら一応ありますので代用は可能です。

まず前提として、手数料のかからない方法を使いましょう。
手数料が一番もったいないです。
フリーETFや、10万円未満なら手数料無料などのサービスを利用します。
毎月10万以上積み立てられる人はあまりいないでしょうし、それを超える人は日を分ければ無料で10万ずつ買えます。

さらにいうなら、ドルコスト平均法を意識してください。
口数でしか買えないので、口数を一定にしてしまいがちですが、これは積み立て投資においてドルコストよりも不利です。
(ドルコスト平均法そのものは特に有利でも不利でもありませんが、定口積み立てよりは優れています)
またなるべく売買単位が安いものを使いましょう。細かく調整できますから。

成行買いは絶対ダメです。まさに定口買い付けそのもので、金額がいくらになるか全くわかりません。
どんなに暴騰してもせいぜい前日比5%程度ですから、前日の終値の5%増しくらいの価格で指値して、積み立てたい額にギリギリ満たない口数を注文しましょう。
安く買えたらまあラッキーということで。余ったお金は翌月分で一緒に買いましょう。
こうすることでドルコストに近い買い方ができます。
また約定価格が10万超えると手数料がかかりますので、こうすることで絶対に10万超えない額を買うことができます。

あとは毎月忘れずに買い付けすることです。強い意志が必要です。
高い時にも、自分の指示で買い付けしないといけません。
ぼくには無理です 笑
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