2017/11/01

その方針、積み立てを辞めてからのことを考えてますか?

僕はアーリーリタイアの可能性も目標もないものですから、ただひたすら将来の不安を払拭するために積み立て続けるのみですが、
計画を立てて、配分を決めて、毎月の収入から少しずつ買い足して、資産額の増減を見ながらフムフム……なんてやってる時は結構楽しいものですね。
そしてこのように楽しいことをする時は、たとえ複雑だったり面倒だとしても許容できてしまいます。たくさん組み合わせて、それぞれの値動きを見るのもなんだかとても面白いことをしているような気がしてきます。

何が言いたいかというと、単品のファンドを自分で組み合わせてバランスを維持していくというのは積み立て中においては、それほど苦にならないことが多いのではないでしょうかということです。

しかしこれが他に忙しいことができたりだとか、投資への熱が冷めてきたりだとか、リタイアして積み立てを終了したあとだとどうでしょう?
それまでは待ち遠しい売買イベントだったリバランスも、単なるめんどくさい作業になりはしないでしょうか?
安く買えるチャンスだった下落の時期も、ただハラハラするだけになりはしないでしょうか?
取り崩す時に、いちいち計算してバランスよく売却するのはとても面倒にならないでしょうか?

実を言うとぼくもその点についてはとても心配しています。(心配性なので…)
今は一つのファンドとキャッシュの組み合わせをしていますが、いつか面倒くさくなってバランス一本にするかはわからないところです。
とりあえず今のところは、先進国株式を積み立てつつ、いずれSBI証券が自動リバランスを導入した時点で全余裕資金を預けるつもりでいます。
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