2017/11/28

iDeCoの運営管理機関変更はとてもめんどくさい

DCニッセイ外国株の件に業を煮やし、より良い投資環境を求めて、マネックス証券のiDeCoに移管するにはどうしたらいいかということを調べたりしていました。

運営管理機関変更についてはマネックス証券が詳しい手続きの流れをまとめてくれています。→こちら

なかなか詳しく書いてあり好感が持てますね。後発だけにやる気を感じます。
ちなみに楽天証券にもSBI証券にも説明はありません。
移管なんてまずあり得ないとたかをくくっているのかもしれません。

さて、上記のマネックスのウェブサイトによると、運営管理機関の変更には

  1. 書類(変更届)の提出
  2. 国民年金基金連合会による審査
  3. 口座が開設される
  4. 拠出再開の手続き

というステップを踏む必要があることがわかりました。
1〜3まではほぼ、新規加入と同じですが、4の拠出再開の手続きを踏む必要があるようですね。

また、
変更手続きのあいだ、拠出も運用もできない時期が2ヶ月程度あるということ。

拠出できない時期があるということは、そのぶん加入期間が減り退職金控除の額が減るということ。
当然、拠出していないぶんは所得控除にもなりません。

うーん、かなり不利です。一週間くらいでパッとやってくれないものでしょうか。


総合すると、多少の運用商品のコスト差なら、移管しないほうがましということも十分にあり得ます。
商品のラインナップについては短期的には差はついても、将来のことはわからないので、あまり慌てないほうが良いかもしれません。
(ずっとそのままである可能性もありますが…)


とはいえ、管理手数料が高いとか、運用商品があまりにも見劣りするなど、明らかに劣っている場合は、なるべく早いうちの移管をお勧めします。
コストは時間で積み上がりますからね。


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