2017/11/18

日本の株に投資すると景気が上がるのかという問題

ぼくは現在、TOPIXをはじめとする日本株に関する指標には投資してません。
なぜと言われるとめんどくさいからとしか言えないのですが…
三つ以上管理するのって計算が大変なんですよ、わはは

それでも日本国民としては、日本の景気が良くなるなら投資してもいいかな〜?
とは、少しくらいは思います。
これに関しては、日本の株に投資すると日本の景気が良くなるのかという問題を孕んでいます。
なにしろ、今までの投資家はほとんど日本にばかり投資していたわりに、この体たらくですからね。

少し考えてみたいと思います。

株を買う人が増えると、たしかに株価は上がります。でも、業績まで上がるわけではありません。
過去の例から見て、企業の業績が上がるのは世界的な景気の動向に影響されていると思われるので、株価は直接影響しないようにも思えます。
株価が高いと有利な条件で資金を調達できるそうなので、世界の景気の波に乗って適切な投資ができる企業は成長するでしょうから、株価が影響しないというわけでもなさそうです。

また、株価というのは毎日報道されて株価が上がると、やはりなんとなく活気付いてきます。
景気は気からとも言われています。気分が上がると金回りが良くなるらしいです。
固く閉じた財布の口を開けるのは、北風ではなく暖かい太陽なのかもしれません。

実際、GPIFが株式のウェイトを上げて買ったり、日銀が毎日のようにお金を市場に流し込んだりした結果株価が上がり、なんとなく日本全体が高揚感に包まれています。

つまり何が言いたいかというと、僕は「二つ以内のファンドで国内外に広く投資できるならしても良いと思っている」ということです。
まわりくどいですね。

具体的には、全世界株もしくは全海外株の投信が、つみたてNISAとSBIのiDeCoの両方に配備されることが条件です。
EXE-iの新商品はどうなんでしょうね? それはそれとして実際に投資するかどうかはまた考慮の余地がありますけど。

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