2017/11/18

クレジットカードを決めきれない

少し本題から外れます。

ぼくは現在、メインのクレジットカードとしてJCB EITを使っています。
リボ専用カードとなっていますが、翌月に支払えば手数料がかからないのと、翌月の支払額を制限なしに設定できるので、事実上の翌月一括払い専用カードとして使っています。
分割払いはろくなことがないので使いません。

カード自体にQuickPayが付いていることや、ポイント還元率がそこそこ良い(自分の場合1.05%)ので長いこと使っていますが、ポイントは自動でTポイントに変換するように設定しています。こうすることでTポイントの期限が無限に伸びるという理由からです。
貯まったポイントはウェルシアで特定の日に使うことで1.5倍の価値で使えます。

とまあここまではいいのですが、ポイントって基本的に物を買わないと使えないのが問題です。
家計簿として使っているマネーフォワードでは、ポイントを使った買い物も支出として記録されてしまいます。
ポイントを使うために買いものをすると、なんだか無駄な買い物をした気分です。

そんなところに現れたのが楽天証券の、楽天ポイントで投信が買えるサービス。
ポイントの価値こそ1ポイント=1円ですが、支出の記録もつかず、そのまま投資信託に移し替えることができます。まさにつもり貯金が可能。
完全にタダで今後のリターンが得られるという点に魅力を感じます。
ポイント使用の買い物と違って端数が出ずぴったり使えるのも気分が良い。

そうなると楽天カードの方がいいような気もしますが、こちらの還元率は1%なので少し不利です。そしてiPhoneがないとQuickPayが使えません。
QuickPayの良いところは、実質的にクレジットカードなので、使った店が後日確認できるところです。これがEdyなど電子マネーだと、「物販」「加盟店支払い」など素っ気ない文字が書いてあるだけで、どこで使ったかすらわからず家計簿の管理が面倒なんですよ。

そんなわけで、どちらかに決めきれないままJCB EITを使っています。
相談できる相手がいないのでどうしても現状維持になってしまいます。行動心理学ですね。

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