2017/11/12

給料が上がらなくても景気の恩恵を受ける積み立て投資

景気の上昇局面の期間がいざなぎ景気を超えたそうですが
どうも実感がないというコメントが多いみたいですね

中には

「恩恵にあずかっているのは大手の社員だけで庶民は何も変わってない!」

と声高に主張する人もいます。

実際には間接的に恩恵を受けているはずなのですが…

給料という形で反映されていないとか、銀行の金利がつかないとかで不満を感じている人が多いらしい?

ぼくはというと、そういう不満を見るたびに

「自分は投資をしておいてよかったなぁ…」

としみじみ思います。

同時に、

「もっと前からしておけばよかったな…」

とも思います。

株式とは出資に対する、利益還元の約束のようなものですから
保有する会社は自分のために一生懸命働いてくれると考えたら気分も良くなりますね 笑

電通もトヨタもアップルもJPモルガンも、名前も知らない外国の企業も、自分の影響下にあるわけです。 

自分の給料が増えなくても、配当が増えてその分、投資信託の評価額が上がるのだから悪くない話だと思います。

だからこそ、毎月の給料の一部を株式ファンドに投入するわけですね


これからも続けていきたいと思っています。

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