2017/11/11

冷静に考えて、全財産の半分が株式で占められているのは相当ハイリスク

株式100%ですとか、75%ですとか言っている人も
それ以外に十分な安全資産を確保しているので、真に受けてはいけません。

家計と投資は完全に分けて考えているので投資がどうなろうと気にしてませんという人も
いざ投資の金額が大きく膨れ上がってくると、今は高値だからといって追加の投資を躊躇するようになるかもしれません。

要はその人のリスク許容ラインを超えていないから、株式しか持ってなくても涼しい顔ができるわけです。

他のブログなど見ても、長期投資を成功させた(つまり、途中でやめなかった。儲かったとういう意味ではない)人はそれほど大きなリスクを取ってたわけではないという傾向に気づきました。
特に多かったのが、資産の半分を投資に、もう半分を確保しておくといったシンプルな資産配分。

ということで、僕は勝手に「たいていの人は全財産のうち株式50%程度がリスク許容の限度である」
という仮説を立てて、それを元に考えるようにしました。

インデックスファンドでは価値がゼロになってしまうことは基本的に無く、最大限に下落したとしてもせいぜい60%程度なので、すべてを株式で持つという方法も合理性があると言えますけどね。
僕にはちょっと真似できそうにないですね。
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