2017/11/09

SBIのiDeCoの商品が相対的にしょぼくなって悲しい

DCニッセイ外国株式インデックスファンドが値下げしないので、一般販売よりDC専用商品の方がコストが高いという困った状態です。
競合他社はたわら、eMAXIS Slimを採用して一歩先を行っています。

ニッセイの外国株マザーファンドは、一般販売向けの〈手数料なし〉シリーズのおかげで
すごい勢いで規模の拡大を続けていますが、まだまだ大手に届くには10年単位の時間が必要でしょう

iFree 8資産均等バランスも当初は輝かしい商品でしたが
今となってはeMAXIS Slimの同様の商品が他社で買える時代です。

まあ、どちらにしてもベスト・オブ・ベストは選べないのですが、外国株にしてもバランス型にしても、そこそこベターな商品がどちらも選べるという点がSBIの利点になるのでしょう。

僕が加入した頃はそもそもEXE-iシリーズしかありませんでしたし、それよりもっと前だと意味不明な高コストファンドしかなかったそうなので、ここ数年でのSBI証券の先駆者たる努力はありがたく感謝するとして、それはそれとして今後も攻めの姿勢をお願いしたいところです。
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