2018/10/12

500万円あったらどう運用する? →特に迷うことはなかった

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資産形成家のいぬデックスです。

またまた、たぱぞうさんのブログ記事にインスパイアされました。

参考記事:500万円からの資産運用術とは - たぱぞうの米国株投資

500万の余裕資金があったらどう運用するか? という読者の方からの質問です。

僕にはたぱぞうさんのような素晴らしい回答はできませんので、自分ならどうするかだけ言います。要はネタがないんです。察してください。


500万円の価値を考えつつ

貧乏な僕にとって、500万円は大金です。しかし投資の元手としては大したことがない額とも言えるなかなか絶妙な金額ですね。僕は年間100万円も増やせない程度の経済力ですから慎重になるのかな・・・と思ったのですが、答えは割と簡単に出ましたね。

少しずつ貯めて増えてきた500万なら・・・

コツコツ貯めてきて500万円に到達した余裕資金なら、そのままほっときます。今急にリスクを取る必要もないからです。何か目的があって貯めていたお金ならすでに使い道も決まっているでしょうし。現実的にそんなことは夢物語ですが、1000万までならキャッシュは持っておいても問題がないと思います。

不動産投資などの元手として考えると、僕が今持っている資産額に対して500万は大きすぎますので、損したら怖いですからやる気にはなりません。

余ったお金はこれからもじわじわ増えていくかもしれませんが、これ以上増やしたくないのなら積み立て投資の金額を増やせばいいだけの話かなと思っております。

期せずして手に入った500万なら

そうでなくある日ポンと降って湧いた500万円なら、ほぼ全額を積み立て投資と同じものに投入します(一括で)。

なぜならその500万円は自分が立てた資金計画とは全く関係のない部分から出てきたものなので、全部使ってしまっても特に問題はないのでその辺はドライにいきます。もし十分な額のキャッシュがないと感じた場合はその分だけは抜いておきますが、やはり残額は全て投入します。


投資が習慣づいていれば迷うことはないはず

普通「500万円好きに投資していいよ」と言われたらうわーー何に投資しよう!? となるものかもしれませんが、こういうときにすでに実行しているものがあると、ただそれの金額を増やせばいいだけなのでとても簡単でいいですね。現状維持バイアスを良い方向に使えるので、投資習慣がついているというのは本人が思っている以上に大切なことだと思います。

実際に10万円程度の臨時収入は迷わず全額積み立て投資への追加投入に回しています。夏季と冬季の手当て(ボーナスではない・・・)も同じ扱いです。

このような奔放な投入ができる状態を作っておくというのも大切ですね。ギリギリだと何をするにしても、何が起きても余裕がなくなってしまいます。安全資産は十分な額を用意しておきたいところです。


以下、余談です。

余談・・・家計と資産形成の分離

家計を圧迫しない限りはどんどん投資信託に投入しても問題ないと考えています。家計を圧迫する原因はたった一つでして、それは積み立て額が支出に対して多すぎるということだけです。家計の外から降ってきたお金をいくら使っても家計には影響しません。

また、そうやって投下した株価が半分になったとしても、べつに貯金が減るわけではありませんから慌てる必要もないと思います。十分な額のキャッシュを持っているということが重要であってその比率にはそれほどこだわりはありません。

必要な額というのは生活スタイルや生活水準によって決まるものなので、そこが変化したら考え直す必要はありますが、いずれにしても毎月キャッシュが増えていくようにしておけばそれほど困ることもないはずです。
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