2017/11/06

生活防衛資金とやらは生活費とは別に、二週間分くらいあればよさそう

生活防衛資金という言葉のふんわりした感じがどうにも苦手です。

いったいこれは、具体的にはどのような危機に備えるためのお金なんでしょう?

失業した、病気になったなどで収入が途絶えたとしても、
べつに現金として用意しておく必要はないわけです。
投資信託はせいぜい一週間もあれば現金化できます。
必要になった分だけ、その都度解約すれば良いわけです。

たとえば大規模災害でネット環境が一時的に使用不能になった場合とか。
東日本大震災の折には、本人の確認が取れればキャッシュカードなどなくても引き出せるような措置がとられました。→みずほ銀行(新しいウィンドウで開きます)
これは、どんなに遅れてもせいぜい二週間くらいですかね。

ちなみにこの点で、ネット銀行は緊急用のお金の置き場として不適格であることがわかってしまいました。
防衛資金は実店舗のある銀行に置きましょう。

話が逸れました。
もしくは証券会社が倒産して当分資産が手元に戻ってこない時とか?
これは場合によっては長引く可能性がありますね。
三ヶ月か、半年分くらいは用意しておいても良いかもしれません。
全ての資産をバランス型投信一本で管理する際の弱点と言えますね。

でもよく考えたら証券会社と、そこで買う投信をそれぞれ二箇所に分けておけば問題ない気もしますね。

ということで二週間〜余裕を持って一ヶ月分程度のお金が別の場所にあれば良いのではという結論になりました。
関連記事
応援よろしくお願いいたします。こちらから他の方のブログも見ることができます
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ

コメント

非公開コメント