2018/09/01

資産形成状況 2018年6月末時点

どうもこんにちは、資産形成家です。

いままで記録の類は全くつけていなかったのですが、他人の投資履歴など見ていますと自分もやってみたい気持ちがムラムラと湧いてきましたので、グラフなど描いてみたりしました。バッチリ金額も表記しています。

なぜ6月末時点かといいますと、証券会社が発行してくれる残高報告書が3月、6月、9月、12月の月末時点の年4回だからです。急に思い立ったので元本を逆算できる資料がこれしかなかったというのが理由です。

今後は毎月集計することも可能ではありますが、表計算ソフトの仕様上、途中から統計の間隔を狭めたりするとグラフの描画が大変ややこしいのと、月ごとに増えた減ったとやっても忙しなくてしようがない(=面倒くさい)ため今後も三ヶ月ごとにしようと思います。

ということで次回は9月末時点になる予定です。(案外近い)


本当は元本を記載する必要は全くなく、途中でリバランスと称して売却が発生するともう意味不明になってしまうのですが、今のところ資産形成は100%がリスク資産で構成されていますので、意味がないと思うまでは続けてみようと思います。

いずれはGPIFがやっているように、累計収益額の増減だけ表記したグラフを別で載せた方がいいかもしれないとは思っています。


その前に・・・

以前にも述べたことがあるかもしれませんが、個人事業の失敗による負債の返済のために、最悪のタイミングであるブレグジット直後に資産を全て売却して繰り上げ返済し、ほぼ一文無しになってしまいましたので、その時点からの再スタートとなっています。

ですのでグラフの期間が大変短いのですが投資していた期間としては7年くらいはあると思います。その頃買った株式は2倍近くになり、借金返済のときには大変お世話になりました。

その後は完全にインデックス投資に軸足を移しましたので、個別銘柄は一切保有しておりません。

そこそこ高年齢での再就職のため給料が低いもので、つみたてペースも遅く恥ずかしい金額しか持っていないのですが、逆に言えば今から始める人の参考にはなると思い公開に踏み切りました。


資産形成状況

それでは2018年6月末時点での資産形成状況です。 iDeCoとNISA、今年からはつみたてNISAを利用してつみたて投資を行っています。iDeCoの元本は手数料を控除する前の拠出額で算出しています。

積立額はiDeCoで月2.3万(満額)、つみたてNISAで月1.1万の合計3.4万ですが、過去にはiDeCo0.6万→1.0万→1.5万→2.3万と変遷してきています。また臨時収入はつみたてNISAにてボーナス増額を使いその都度スポット購入を行なっています。

生活防衛資金は別で持っていますが表記していません。生活防衛資金その他を含めた総資産額の開示については検討中です。

現時点では運用している資産の99%が株式となっています。いずれ、調整していきます。(といいつつバランスファンドを買うだけかもしれません)

180901sisan.png 

この時点でトータルの損益率は+7.69%となっています。最高潮は昨年末で+14.62%を記録していましたがその後はやや下降しています。しかしその後また米国株が一段と値上がりしていますので、次回はまた上がっているかもしれません。

仕方のないことですが、市場がぐんぐん伸びている状況での積み立ては市場の後追いに似た行為ですから、このように大して損益率は伸びないのですが、積み立て初期から含み益が出ると安心しやすいので、やはり市況が良いときに始めるというのは心の準備ができるという点では良いと思います。

積み立てを始めてすぐにぐんぐん下がり始めるとその時点で恐れをなして撤退してしまう(僕のように)可能性が高まりますので、少しは利益のある状態から下落に臨んだほうが結果としては長期間運用できるのでないかと思います。
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