2018/08/28

気絶しやすい方法を探していたら、サービスの断捨離に繋がった

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気絶投資法はたった2ステップで完成です。

  1. 投信の積み立て設定する
  2. 投資のことは忘れて好きなことして好きなもの食べて人生をを楽しむ!

僕は貧乏なので好きなことを思う存分できるほどの財力がありませんが、それでも本を読んだりAmazonでアニメを見たりしてささやかに人生を楽しんでいます。(Netflixは高いので乗り換え)

ブログは趣味といえば趣味ですが(しかもちょっとお小遣いがもらえる)、これのおかげで投資(資産形成)から頭が離れないので善し悪しといったところですね。好きなこと書けるのでストレス発散にはなっています。


投資を生活から遠ざける

マネーフォワードを使うようになってからは証券口座にログインすることもほとんどなくなり、精神安定上大変よろしいです。

それまではどうしていたかというとSBI証券のポートフォリオ機能をカスタムして、損益がわからないように合計金額だけ表示するようにしていました。が、合計の欄に普通に損益が出ていますし(画像には写ってません)、そもそも毎日のように証券口座にログインする時点で病気です。ほったらかせてません。

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さてマネーフォワードのおかげでログインしなくなったとはいえやっぱりちょっと気になってしまいますよね。

というのもマネーフォワードに色々な口座を登録していると、毎日のように総資産が変動しているのが見えてしまうからです。長期投資なのだから毎日いくら増えたか見なくてもどうってことないはずです。

ということで僕はマネーフォワードの普段見るグループから、証券とiDeCoの口座を消しました。
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サービス過剰に慣らされている

で、消してみて思ったんですが、マネーフォワードの機能になんら影響がないんです。マネーフォワードは本来自動記入の家計簿サービスですから、口座にいくらあってカードで何を買っていつ引き落としで収支がいくら、ということがわかればそれで十分だったのです。

なんとなく、ポイントカードや通販の履歴や、保有証券の評価額、それらの変遷を表すグラフといった付加機能に目を奪われて、どうでもいい情報を見て喜んでいたのではないかと。たくさん登録すると楽しいですからね。しかしそのために月500円、年間6000円を払っていたわけです。

ちなみにwebブラウザ版ではお金を払わなくても全期間のグラフを見ることができます。よく考えたらスマホでチェックする必要もあまりないですよね・・・・。データの更新頻度もそれほど高くなくてもよいですし、ポイントはポイントアプリで見れば済む話です。

と、考えれば考えるほど、どんどんサービスへの要求が小さくなっていくのを感じました。

そこで良い機会と思い、思い切って登録金融機関を10まで減らして、プレミアム会員登録を解除してしまいました。一応証券口座は残しておいて、表示しようと思えばできるようにはしてあります。多くてもせいぜい月一度(ブログのために)確認すれば十分でしょう。

内訳ですがこのようになっています。いずれ銀行は一つ減らします。
  • 銀行口座 4
  • 証券口座 2
  • iDeCo 1
  • クレジットカード 2
  • 電子マネー 1


無駄に使っているサービスを見直してみては?

AmazonプライムやiCloudの容量追加プランに登録している人に言われても鼻で笑っちゃうかもしれませんが、便利だからと思って支払っていたサービスが、よく考えたらそこまで必要でもないということは案外あるのではないでしょうか?

たとえ無料のサービスであっても、色々機能があるからといって全てを利用したほうがいいとも限りません。本来求めていたサービスのみに絞って、無駄なお金や時間を使うのを節約するというのもたまにはいかがでしょうか。

なんだか話がずれてしまいましたが、今日はこれで終わりにします。ではでは。
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