2018/08/09

他人の声に惑わされない強い心が欲しい

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世の中にはいろんな誘惑がありますね。とある事柄について情報を収集すれば絶賛する情報とひたすらこき下ろす情報の両方が出て来ますし、本当に満足している人はわざわざ声をあげたりしないものです(サイレントマジョリティ)

基本的にはアフィリエイト狙いのブロガーの褒める記事のほうが多いのでそこは割り引いて考えないといけなかったりします。

結局はネットが普及しても処理する情報が増えただけで、最終的には自己責任において決断しないといけないことには変わりがないというのは困ったもんですね。

インデックスファンドを使った投資もいろんなスタイルや主張があり、これもどれがいいんですかと言われても答えがないので自分で決めるしかありません。決めたことに対してあまり影響を受けない強い心が欲しいと願うこの頃です。


インデックス界隈でよく持ち上がるループ話題としては
  • 外債不要論
  • 債券不要論
  • 新興国不要論
  • 米国最強論(分散投資とは?)
  • 株100%に関するあれやこれや
  • ミューチュアルファンドかETFどっちがいいの?
  • 為替ヘッジ
  • REITを入れるか入れないか
  • 日本株の組入比率(ホームカントリーバイアス)

他にもありそうですね。トンデモ理論から、それなりに合理性のある主張もあり、両面から見てもどちらにも理があるものもあって本当に迷います。

そういえば過去の自分もこんなことを書いていました。
参考記事:ホームカントリーバイアスという言葉に惑わされるな

このようなことは、それぞれのスタイルに応じて自分で決めるもので、他人に決めてもらうような事柄ではないということなんでしょう。時には自分には不要な情報であるという判断も必要かと思います。


参考にはするが、他人の意見をそのまま採用しない

やはり「決めるのは自分だ」ということを強く念じながら他人の主張を聞くべきなんでしょうね。他人がこう言ってたからという理由で採用した方針なんてあっという間に脱線してしまいます。

そうして決断できない時に折衷案のようなものを出してくると、どちらもうまくいかない結果に終わることも多いですし決断しなかったことへの後悔というのはかなり大きいです。

やはり「広く分散されたインデックス投信を、買ったが最後絶対に手放さない覚悟で積み立てる。最も影響の大きな要素は株式と債券の比率である」という基本中の基本を骨太の方針において、それ以外を枝葉の部分と捉えた方がいいんでしょう。

あまりちょこまかと小賢しい小ネタを集めるのはよほど心が強くないと悪影響を与えそうです。(自分の場合はそう)


継続的な学習は必要

でもまあ、勉強は必要です。常に新しい情報を仕入れないと、より低コストなファンドが出たことにも気づきませんし。

ただ「これからは◯◯だ」「今後の株式のリターンは云々」は右から左へ受け流しましょう。

それらは他人を惑わすノイズです。たぶん。
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