2018/08/05

ひふみに文句つけてる人を叩くのは気持ちいい(し儲かる)らしいですね

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だいたい想像がつくのであまり読んでないのですが(そもそもひふみに投資してませんし・・・)
タイトルから察するにトレンドフォロワーに対する悪口が書いてあるみたいですね

確かにこのような行動は反論の余地がないほど叩きやすが、この流れに乗っかって「わかってない人」を非難する記事は少々見飽きました・・・。


投資は自己責任とか、リスク許容度がどうとか、一時的な下落に反応しすぎとか、まあ言いたいことはわかります。投資信託の受益者としては大切な心がけですから異論はありません。

自分の信じているものを非難されたりして嫌な気持ちになるというのもわかりますし、自分と違う方針の人が馬鹿に見えるというのもあると思います。

しかし、そういう人が出てくるのはアクティブファンドの宿命なのですから、叩くだけ無駄でしょう。これはバンガードの資料やボーグル氏の著書、エリス&マルキール氏の著書にも書かれていますし、モーニングスターのwebでインベスターリターンとファンドの成績を比較すればすぐにわかります。

インデックス投資においてもこのような特徴は出てきます。アクティブファンドの場合それがより顕著というだけですね。個別株投資においてもそれがあるからこそ売買が成立して値が動くわけですから、ほれ見たことかというようなものでもないはずなんですよね。

ただしブログにそれを書くことで、なんとなくスッキリしますし、素直な感想であることは間違いないですし、共感も得られますし、アクセスがあれば広告収入は得られます(まあ、そういうことですよね)

やはり別の視点から見たらどうなるだろうかということを考えてから発言するというのは、個人的に重要なことだと思います。基本的に、「ほれ見たことか」は大変ネガティブな感情から生まれるものだということを認識すべきでしょう。

せっかくオピニオンを発表できるブログというメディアなのですから、悪口ではなくそこから学べることとかそういう発展的なコメントが書いてあると、読んでよかったと思えるので僕の中での満足度は高いですね。今回そういうブログ記事にもいくつか出会い、僕も心を新たにさせていただきました。 

自分にそれができているかというと自信がありませんが、せめて他山の石としてお役に立てたらいいと思います。
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