2018/07/12

金融庁の森信親長官が今月17日に退任されます

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日経新聞にこんな記事がありました。

金融庁長官に遠藤氏を発表 監督局長は栗田氏

森長官といえば、インデックス投資やiDeCoに興味のある方なら一度は聞いたことがあると思います。足を向けては眠れないほどお世話になっている人物です。

後任の栗田氏がどのような人物かは存じ上げませんが、今後も改革路線は継承されるのでしょうか? 手腕に期待です。


金融庁は先日もこのような方針を発表し、森長官の遺言とすら言われているらしいです。

金融庁の改革について ー国民のため、国益のために絶えず自己変革できる組織へー

思えば森氏が長官に就任してからの3年間で、一般庶民の投資環境が劇的に改善しました。まさに資産形成に投資を組み入れることが身近になったと言えるでしょう。

森氏の(やや強引とも言える)官庁主導の金融改革は、フィデューシャリー・デューティというキーワードを浸透させ、金をむしり取るだけが仕事だった銀行や証券会社の考えを(渋々かもしれませんが)改めさせるに至りました。

この功績はまさに歴史に名を残したと言っても良いのではないでしょうか。

官僚の仕事や政治に関する詳しい知識は持ち合わせておりませんので、気の利いたコメントはできないのが恥ずかしいですが、森氏のリーダーシップのもと、優秀な官僚のサポートあってのことだと思います。

まだまだ改善の余地はあると思いますので、後任の方にはさらなる改善に取り組んでいただきたいと思います。
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