2018/06/24

お金の生かし方は人それぞれ

こんな弱小ブログでも、Google Adsenseを利用した広告収入がほんのちょっとだけ入ってきまして、他に趣味でやっているイラストのブログでもごくわずかながら広告収入がある状態です。

大手のかたがたとは桁違うので、ブログの課金を少し上回る程度です。記事を書くのにも小一時間はかかりますからまあ効率は良くないですね・・・

さてこういった本業とは外れた部分でのお小遣いをどう生かすかについて、自分の場合の話をさせていただきます。


臨時収入をどう使うか?

もちろん直接的に自分に対してお金を使うのもありですね。自分を磨くのに使ってもいいですし、稼いだお金では絶対買わないような、お菓子とかどうでもいいような嗜好品にお金を使うのも楽しそうです。

筋金入りの投資ブロガーとしては、余さず資産形成に振り分けるのもありかもしれませんし、募金という形で社会貢献に使うというのもお金の生かし方ですね。

どれがいいということは言えませんが、僕は少し違う使い方をしています。それは投げ銭です。


ネットで投げ銭ができる時代

note_logo.png
noteというサービスがありまして、こちらでは文章、イラストや漫画、写真などに対してコンテンツの販売はもちろん、無料の記事に対しても気軽に投げ銭ができるようになっています。

monappy_logos.png
他には仮想通貨であるモナコインを媒体とした投げ銭文化にも参加しています。イラストや写真、文章などにモナコインを投げられるMonappyというサービスがあり、ウォレットの機能も有しています。
(ただ6月24日現在、事業譲渡に向けて交渉中のようで、うまくいかなければ閉鎖してしまうようです)

二つに共通しているのは、プロではなくアマチュアでも、活動に対して対価を受け取ることが可能ということで、しかもデジタル媒体なので経費が極端に低く、自分では価値がないと思っていたものや『活動』そのものに対しても支援することが可能ということです。

また非常に少額(100円/0.01mona〜)から任意の額で支援を行うことができるのも特徴です。

(ここだけの話、僕もこっそり登録してちょくちょく投げ銭を受け取ったりしています…)


自分の活動には価値があると感じて欲しい

僕はその中でも、特に草の根で活動しているクリエイターの卵や、趣味のために本業を制限して活動しているクリエイター未満の人に対して投げ銭を行うことで応援しています。

ツイッターでいいねやコメントをいくらもらっても、プロや(コンテンツを販売できるほどの)ハイアマチュアでなければほとんど意味はなくただ自己満足で終わってしまいます。そういう人たちに投げ銭を行うことで、自分の活動は金銭的価値のあるものだということを実感してもらいたいのです。

そんな人たちに100円投げたり、時には直接noteの登録を薦めたりして、自分の作品が評価されるという経験をしてもらっています。たった100円で彼らを救うことができるのなら安いものだと思います。

そうやって支援した人が将来的に大きなことを成し遂げたらこれは今100円募金するよりも大きな結果を生み出すことになるはずです。夢がありますね。

一人100円でもこれが何十人も集まれば結構な額になってきますから、バイトのシフトを減らして創作活動に当てたり、仕事を辞めて創作一本でやっていくことも可能になるかもしれません。webが進化して面白いことに参加できるようになってきたのは大変素晴らしいと思います。


というわけで、僕なりのお金の生かし方のお話でした。
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