2018/06/03

給与が増えて気づいた3つのこと

しばらくサボっておりました。自動積み立て投資は特にすることもなく放置していてもオッケーなので忘れてしまいます。

先日、お給料の額が増えたことを報告しましたが、それについて感じたこと、気づいたことを述べようと思います。

ただの感想ですのでゆるくお付き合いくださいませ。


現金収入=インカムは安心の源

これ、以前コメントでそのようなことを言われたことがありまして、その時は「ふーん、そういうものなのか」と軽く流していたのですが、まさに給料が増えてみて実感しました。

自分では計画通り貯蓄できていて、収支のバランスが取れていると思っていても、やはり実際に手元に渡る金額が増えてみると、心に余裕が出てくるのがわかります。

収入が増えた分を全て積み立てに回すのに比べれば、確かに資産形成の効率は落ちることになるのですが、余ったお金は預金という形で資産になりますし、一定期間使わなかった余剰分はその都度投資に振り替えることでそれほど大きなロスにはならないだろうと思います。

というような考え方ができるようになるのも、心に余裕ができたからなのかもしれません。禅問答みたいですね。

ここでいう余裕とは、無駄遣いを許容するということではなくて、言い換えるならばもう少し長期的な視点でトータルバランスを見られるようになるというような意味です。

一時的に出費があっても、半年後、一年後のことを考えると今支払ったほうが得、というようなことって結構あると思いませんか?(耐久消費財のメンテナンスとか)


適正な『生活防衛資金』の額なんてわからない

ふたつめは、ひとつめに関連したことになりますが、これだけ持って入れば大丈夫、という基準はわからないものだなあ、と感じました。

というのも、定期的な収入が増えた分、備蓄しておく現金の額は減らせるはず(何かあっても収入で補充できるから)なのですが、これを減らすことはかなりの勇気が必要で、僕には実行できませんでした。

まあ、もともと足りてないからという説もありますが・・・

もちろん常に1000万も持っていても、多分使わないでしょうから限度はあります。

僕はだいぶ貧乏な方に含まれますので、あればあるほど使い道が出てくるタイプですから、多い方がいいなとしか言えません(^_^;)

個人的な感覚からすると、100万円のように、ちょっと使うと桁が下がってしまう額にすると、たくさん持っているつもりでも妙に焦りが生まれますので、200万のように多少使っても桁が下がらない額が安心だと思いますね。


給料が増えても予算を変えなければ、無駄遣いは増えない

これはかなり効果を感じました。僕はマネーフォワードでざっくりとした予算を立てています。

毎日とは言わないまでも週に一度くらいは確認して、食費がかかり過ぎていないか、日用品を買い過ぎていないか、書籍や趣味のグッズを買い過ぎていないか、チェックしてオーバーしそうならブレーキをかけて来月に回すなどしています。

今回給料が増えましたが、特に予算はいじっていません。すでに毎月必要な額がだいたいわかっているので、予算を増やす必要がなかったからです。

とはいえ、たとえば食費の予算を4万から5万に引き上げたとすると、やはり上限に近づいた時の節約志向が働かなくなる恐れもありますので、無駄遣いの抑制には役に立っているのではないでしょうか。

年に一回必要な経費など特別な出費は管理していませんが、それでも給与収入とのバランスは見ています。たまには年単位の収支を見るようにすると、たとえば冬の間の光熱費が高くなりがちなのも含めた収支のバランスがわかりますので、僕のように管理が下手な人間には大助かりです。

あとはマネーフォワードさん、もう少し月額料金を安くしていただけると最高なんですけどね・・・
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