2018/04/20

セミ/アーリーリタイアを『達成』という言葉に感じる違和感

常日頃から読んでいるわけではないのですが、インデックス投資関連?のブログをザッピングしていて、このところ「◯◯さんがアーリーリタイアを達成されました!」なんていう記事をぼちぼち見かけるようになりました。

ん、リタイアって達成するべき目標なんでしたっけ?


目標は人それぞれだけど・・・

どうもこの手の文言には引っかかりを感じてしまいます。

アーリーリタイア志望業界みたいなのがあるんでしょうか? よくわかりませんが何だか宗教的なものを感じてしまう天邪鬼な貧乏人の僕。

仕事の関係で宗教団体の機関紙の古新聞をよくいただくのですが、似たような文言が飛び交っていますのでアンテナにビンビンきます(笑)

やりたいことがあってそのためにリタイアという手段が必要な人にはそれでいいのですけど・・・。
仕事をしないでも生きていけるという状態になることそのものが目標になっているような人も中にはいそうです。資産◯億円を目指す!という人も同じタイプでしょうか。

うーん、腑に落ちませんね。確かにリタイアというのは人生の大きな区切りではありますが、べつに一段高いところに登ったというわけではないように思います。あくまでも人生の通過点の一つにすぎないのでは。

僕の知っているリタイア済みの人は、みなさん自然体で、ちょっとしたきっかけがあったから退職しましたみたいな人ばかりです。放っておいてもいずれリタイアされただろうと思います。


インデックス投資は人生に寄り添うだけの存在では

僕はべつに資産家になりたいわけでも、早く引退したいわけでもありません。人生を逆転したいわけでもありません。

退職することがあるとしても、それは別の天職や収入源を見つけた時であって、働かなくてよくなるかというとそういうことではないと思っています。

身の丈にあった暮らしをして、十分に楽しんで、煩わしくない程度に人と関わって、お金に苦労しないで済むならそれで満足かなぁ・・・と考えています。

そんな自分にはインデックス投資はぴったりの資産運用ではないかと思います。

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